東海スラッガーズ 規約

平成20年8月1日改訂

第1条 【名称・所属】
  本組織は東海スラッガーズと称し、全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)の東海支部に
  所属する。

第2条 【事務局】
  事務局を北名古屋市に置く。

第3条 【目的】
  挨拶・礼儀を重んじ、野球を愛好する少年達に野球を正しく指導し、体力の向上とスポーツ
  精神を養成、判断力を高めること。少年同士の友情と交歓の場を与え、規律正しく明朗な
  少年を養成することを目的とする。

第4条 【事業】
  目的達成のために次の事業を行う。
   @土曜日・日曜日・祝日を中心とした練習
   A各種大会への参加
   B親善試合
   Cその他関連した諸活動

第5条 【構成】
  北名古屋市・岩倉市・小牧市及び近隣市町村に在住し、入団手続きを完了した選手・父母
  及び役員をもって構成する。

第6条 【加入資格】
  原則として、中学1年生より中学3年生までの少年とする。
  小学生については、中学入学後も在籍することを前提として加入を認める。

第7条 【入団・除名】
  細則にこれを定める。

第8条 【役員】
  次の役員を置き、総会において選出する。
  @代表        1名   A副代表      若干名   B事務局長     1名
  C事務局総務 若干名   B事務局副総務 若干名   E会計        1名
  F会計監査     1名   G婦人部長      1名   H副婦人部長 若干名
  I書記        1名   J監督         1名   Kコーチ     若干名
  次の役員を置くことができる。その場合も総会において選出する。
  L会長        1名   M代表代行      1名   N相談役    若干名
  O総監督      1名

第9条 【役員の任務】
  @代表は本組織を代表し、会務を統括する。
  A副代表は代表を補佐し、代表に支障がある時は、その職務を代行する。
  B事務局長は、事務処理・連絡事項・渉外業務・事業計画立案・対外的PR・スカウトの統括
   を行う。
  C事務局総務は、事務局長を補佐し事務局長に支障がある時は、その職務を代行する。
  D事務局副総務は、事務局総務を補佐する。
  E会計は、会費その他の徴収を行い、経理をつかさどる。
  F会計監査は、会計を監査する。
  G婦人部長は、父母との意思疎通を図り、チーム活動円滑化のため、バックアップの取りま
   とめを行う。
  H副婦人部長は、婦人部長を補佐する。
  I書記は、各種会議等の記録を行う、
  J監督は、コーチ・選手全体を掌握し、チーム作りの職務にあたる。
  Kコーチは、監督と意思の疎通を図り、その支持に従い監督を補佐する。
  L会長は、本組織の象徴として、組織の運営・各種事業・活動の助言を行う。
  M代表代行は、代表が病気・ケガ等により、その組織の執行に支障がある場合に置き、代
   表の職務を代行する。
  N相談役は、組織の運営・各種事業・活動の助言を行う。
  O総監督は、監督・コーチ・チーム全体の助言を行う。

第10条 【任期】
  @役員の任期は1ヵ年とする。(12月1日より翌年11月30日まで)
   ただし、再任は妨げない。
  A補欠により就任した役員は、その年度内を任期とする。但し、再任は妨げない。

第11条 【解任】
  役員が任期中、本組織の名誉を毀損し、また趣旨に反して会務に不熱心なるものは、役員
  会の決議によりこれを解任することができる。

第12条 【役員会】
  代表が随時召集し、目的達成のため全ての重要事項について審議決定する。
  議長は、代表が務める。

第13条 【総会】
  本組織の決議機関として、定期総会と臨時総会を行う。
  @定期総会は、毎年12月に開催するものとし、役員・選手の父母をもって構成する。
  A臨時総会は、代表が必要と認めた場合、これを召集する。
  B総会において、人事・予算・決算・その他重要事項について審議する。
   議長は、代表が務める。

第14条 【決議】
  総会は、全ての構成人員の過半数の出席があった場合に成立するものとし、万一総会に
  出席出来ない場合は、総会宛の委任状を以って出席とみなされる。議事はその過半数以上
  の賛成に依って決する。可・不可同数の場合は、議長が決する。

第15条 【会計】
  会計年度は、12月1日に始まり、翌年11月30日で終了する。会計は遅滞なく会計報告書を
  作成し、会計監査はその報告が正確である事を監査する。
  @本組織の経費は、入会金及び会費その他をもって充てる。
  A前項の他、必要と認めた場合は臨時会費を徴収することができる。
  B入会金及び会費は、細則にこれを定める。

第16条 【表彰】
  卒団式及び総会にて、次に掲げる者を表彰する。
  @修了した選手。
  A年度優秀選手。(代表・副代表・監督・コーチにて決定する。)

第17条 【入・卒団式】
  入団式は、随時行うこととする。卒団式は、2月に実施する。

第18条 【雑則】
  @全日本少年硬式野球連盟に登録した選手全員及び監督・コーチは、同連盟の指定する
   団体傷害保険に加入する。
   また、選手全員・父母及び役員は、スポーツ安全保険に加入する。
  A父母に本組織の運営について悪影響を及ぼす行動(暴言等)があった場合は、代表・副
   代表・事務局長・監督等で協議の上、父母及び選手を除名させることができる。

第19条 【傷害時の治療費用の負担】
  選手が活動中に負傷等した時の治療費は、保険金受け取り分以外は全て自己負担とする。

第20条 【死亡時の傷害保険】
  選手が、活動中に死亡した時は、保険金受け取り分以外は、本組織に損害賠償の請求を
  し得ないものとする。

第21条 【見舞金】
  選手が、活動中に負傷し入院した時は、次の基準により見舞金を支給する。
  @入院期間が1ヶ月に満たない時。       5,000円
  A入院期間が1ヶ月を超える時。        10,000円

第22条 【弔慰金】
  役員・選手・父母がが死亡した時は、次の基準により弔慰金を支給する。
  @活動中の時。                   30,000円
  Aその他の時。                   10,000円

第23条 【その他】
  本規約で定める他は、役員で協議し、運営にあたる。

第24条 【規約の改廃】
  本規約の改廃は役員会で協議決定し、総会の承認を必要とする。

第25条 【補則】
  (1)この規約は、平成12年3月1日より施行する。
  (2)第8条、第9条の一部を改正の上、平成15年6月30日より施行する。
  (3)第2条、第5条、第8条、第9条の一部を改正の上、平成18年12月1日より施行する。
  (4)第7条、第9条及び第18条の一部を改正の上、平成20年8月1日より施行する。

以上
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